実績と信頼の弁護士

自己紹介

ブラジル人の両親のもと富山県で生まれ、家庭ではポルトガル語、外では日本語を話しながら育つ。

早稲田大学大学院法務研究科を修了後、メーカー系企業で営業職として勤務しながら司法試験の勉強を続け、2022年9月に合格。

2024年1月より大嶽達哉法律事務所に所属し、外国と関わりのある個人や企業の相談を多く扱う。

ポルトガル語と日本語のバイリンガルとして、外国籍の方の交通事故、債務整理、労働問題などの一般民事や国際取引に関する法務を担当。

外国籍の生徒が多い高校で講演も行い、個人が直面する法的課題について発信するとともに、子どもたちが自身の進路に希望を持てるようなメッセージを伝えている。

経歴

2016年3月 富山県砺波高校 卒業
2020年3月 静岡大学人文社会科学部法学科 修了
2022年3月 早稲田大学大学院 法務研究科 修了
同年4月   大手メーカー系民間企業 入社
同年9月   司法試験 合格
2024年1月 弁護士登録(愛知県弁護士会)
      大嶽達哉法律事務所入所

主な活動

・愛知県弁護士会 国際委員会
・LAWASIA 会員
・愛知県弁護士会 弁護士業務改革委員会 スポーツ関連部会
・愛知県弁護士会 愛知住宅紛争審査会運営委員会
・弁護士知財ネット会員
・全国倒産処理弁護士ネットワーク会員

講演、セミナー

愛知県雇用労働相談センター主催ベンチャー企業 グローバル企業 中小・小規模企業のさらなる成長を目指す労務・人事セミナー「企業に求められる不合理な待遇格差解消への対応」(2024年3月25日)

刈谷市国際交流協会講演「これからの共生社会 ~弁護士の私が思うこと」(2025年4月19日)

メディア、その他

2025年4月11日付NHKにて初回放送「日本語ヘタでもだいじょうぶ 〜東海発・生き抜くための教育〜」に、県内高校において講演をする弁護士知念友介を放送(https://www.nhk.jp/p/tokai-domannaka/ts/YMJ6RXZ2XY/episode/te/D6MW2YLLGR/

2025年1月12日付朝日新聞の記事「(社説)未来をつくる共生 聞かれなかった声を聴く」に弁護士知念友介へのインタビューを掲載。(https://www.asahi.com/articles/DA3S16124444.html

ブラジル特報2023年1月号にて弁護士知念友介作成記事「日本で生まれて両親の母国ブラジルに対して思うこと」を掲載。(https://nipo-brasil.org/tokuho_pdf/tokuho202301.pdf

貴方の法的問題を解決します。

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